マイホームはタイミングと勢い?!

マイホームはタイミングと勢い?!

我が家は結婚当初からアパート暮らし。
しかし上の子が幼稚園に上がり、来客も増えたためマイホーム購入を決意しました。

マイホーム購入に関する知識は夫婦ともに全くなく、特に旦那は物件や価格にもこだわりありませんでした。
そこで私がネットを見たり不動産屋さんに問い合わせるなどして情報を集めていきました。

我が家の条件は頭金を支払い後、毎月の返済がアパート家賃と同等であること。
駐車場スペースが2台分あること。
日当たりがいいこと。

この3点でした。

他にも色々と希望はありましたが…あくまで予算ありきでしたので、贅沢はいえず。
もちろん注文住宅には手が届かず、建て売り物件で探し回りました。

いい物件はありそうでないものだと、探し始めて実感。

見つかった!と思えば日当たりが悪い、最高!と思えば予算オーバー、ここならと思えば余りにも駅から遠く身動き取れない物件。

毎日パソコンの不動産サイトとにらめっこする日々でした。

そんなある日、駅前に出来た建売物件のチラシが目に入りました。
駅近のため予算オーバーで見学には行っていない物件でした。
そこが何と800万値下げ!!

全10棟のうち1棟のみ売れ残っていたため、値下げを繰り返しこの値引き額になったようでした。
善は急げ、チラシ片手にすぐ見学に行きました。じわりと手汗が。

そして内覧させてもらい、30分後に電話で確認だけして即決してしまいました。
今思うと数千万円の物件を即決なんて、なんて恐ろしい…

しかしマイホームとの出会いはタイミングと勢いも大事と聞いていたので決めてしまいました。

余りに急に決めたため、オーダーカーテンが間に合わなかったり、希望してたネット銀行でのローン審査が間に合わず他行になったりドタバタの引き渡しでしたが…

出会った物件はやはり本来の金額では我が家では買えないものでしたし、勢いもある程度は必要だなと思いました。

マイホーム購入を検討し始めたら、譲れない条件だけは決めておくと迷いがあまりなく決められると思います!

要は事前準備をしておくと、何か起きた時でも素早い対応がとれて得をすることがあるのです。

これって何にでもあてはまるかもしれませんね。

話はそれてしまいますが、私の妹は数ヶ月前位に離婚して現在シングルマザーです。

彼女はまったく離婚に対する事前準備をしていなかったようです。そのため養育費や慰謝料の取り決めをすることなく離婚してしまったのです。

離婚で言う事前準備は「離活」に当たると思いますが、しっかりと「離活」をしていれば彼女の今後の人生はかわっていたのかなと。

最近新築マンションが近所にできました。

最近新築マンションが近所にできたので、野次馬のごとくときどき観察しています。
やっぱり新しい家はいいですね。とてもうらやましいです。私も新しいマンションに住んでみたいです。

実は新築のマンションには住んだことがないです。改装したやつならあるのですけれどね……やっぱり新しいマンションは家賃が高いから手が出にくいですね。

明日突然大金持ちになってないかな、と思いますが、そんなことはありえないのでまじめに働きます。背が伸びない

しかしこのところ、近所では新築マンションラッシュです。ちょうど住んでる人の代替わりの時期なんでしょうね。小学校も近いから便利ですしね。ちょっと高台だから、津波が来ないんですよ。若い夫婦がよく引っ越してきます。子供が増えることはいいことですね。地域が盛り上がります。少子化が恐ろしい社会ではありがたいことです。

でもそれでマンションに関するちらしも増えてるんでしょうね。郵便受けによく入ってます。買うつもりはないですが、眺めていると面白くはあります。デザインとかキャッチコピーに特徴があって興味深いです。

長い人生一度くらいは自分の家を買って手に入れてみたいなあと思うんですが、賃貸には賃貸の気楽さもあって、ままならないですね。一番問題なのはお金が足りないことですが……。景気がよくならないかなあと毎日思ってます。

私がまじめに働くことが一番の近道ですけれどね! お給料上がらないでしょうか……(すでに他力本願な方向に)

そういうわけで新築マンションが近所にできた話でした。本当に最近はいろんなマンションができましたよ。またどんどん作られるのでしょうね。

私はまだまだこの家で暮らす生活が続きそうですが、がんばって働いて節約して今よりいい家に住みたいものです。そのためにぼちぼちと頑張っていこうと思います。

将来の2人の終の住処。

私は中国地方のある県に住んでいる30代の男性です。私には妻と子供たちとの5人家族です。現在は賃貸のアパート暮らしですが、いつかは子供たちにも広い家をと思い現在奮闘中です。

しかし、経済的にも新築の一軒家はかなり敷居が高いので最近分譲マンションも良いのではないかと思うようになりました。

なぜなら子供たちが独り立ちしたあとに一軒家ではどうしても部屋数が多くなってしまい、使わない部屋も出でくるのではないかと考えるようになりました。

その点、マンションなら一軒家に比べて2階部分がないため、2人で暮らしていくのにも困らないのではないかと思ったからです。
妻とそのような話をしていたとき、近所に新築の分譲マンションができると聞いて早速見に行ってみました。キッチンリフォームも。
外観は当然新築なので立派でしたが、内装はもっと良く、本当にテレビドラマに出てくるようなマンションでした。
マンションの室内で一番印象に残っているのが、リビングの広さです。今まで見てきてところは部屋数を増やすため1つの部屋の大きさはあまり広くない印象だったので、その部屋を見たときはびっくりしました。さらに、部屋の大きさは広く、部屋数も多くしていてどうしてそんなことが出来るのか不思議でした。

マンションの営業の方に聞いてみると、部屋の大きさは今は天井を高くしている分広くみえること、間取りは無駄な空間を排除しているので部屋数も確保できているのだそうです。

こんなに立派なマンションですが、立地条件もあるのでしょうが価格も新築の一軒家を買う価格の半分程度になるとのことで余計にびっくりしました。

このマンションを、みてから将来の終の住処はマンションがいいのではないかなぁと妻と話すようになりました。いまはまだ、子供の子育てで日々追われているのですが、将来は妻と2人で穏やかな日々を送りたいと思っています。

マンション購入、新築VS築浅中古

マンション購入を検討していた際、風の噂で気になる内容が耳に入ってきた。「マンションは新築など買ったらお金の無駄、買うなら見た目ほぼ変わらない築浅の中古に限る」「中古マンションはよく調べないと痛い目に遭う」など、聞き捨てならない内容だ。これを踏まえるとどちらが良いのかわからなくなった為、この忠告の真意を突き止めるべく、2つのマンション購入の特徴を比較してみる事にした。

まず、新築マンションはお金の無駄という点において調べてみた。新築マンションのメリットは何と言っても、全てのものが未使用であるという点である。また、抽選になる可能性はあるが、予算や好みの間取りによって部屋の場所を選ぶ事が出来る。ではデメリットは何か。基本的に建物が完成する前に契約する為、実際に自分の住む部屋に入って見る事が出来ない。

また、初期費用に修繕積立一時金というのがあり、何十万単位でかかってくる(修繕積立金はその後月額でもかかってくる)。元々マンション価格事態高値で、中古になれば、ガクッと下がるのは事実である。

そうなると、中古マンションは築浅であれば、設備もさほど劣化せず、見た目も新築に遜色ない物件は多くありそうだ。その上部屋の中を見学出来るし、修繕積立一時金は支払わずに済む。そういった意味で購入するなら築浅の中古に限ると言われるのだろう。
次に、中古マンションはよく調べないと痛い目に遭うという点について考えてみた。中古マンションは、あくまでも年数が経過したものであり、価格も下がっている為、毎月のローンの負担は軽減されるかもしれない。

しかし、大体のマンションは築10年経過すると、外壁等の大規模修繕が始まるようだ。その為の費用を徴収されるとしたらどうだろう。もし自分が住み始めたのが築10年目の年だとすると、入った瞬間に今までに劣化した分の修繕費を支払う事になる。自分は住んで居なかったのに。シロアリ業社探しもたいへんだ。

若干腑に落ちない状況だ。また、給湯器などは6~7年が寿命とも聞くが、もし住み始めたと同時に給湯器が壊れ、風呂に入れなくなったらどうだろう。

必ずしもそうではないと思いたいが、万が一の事態に備えてまとまったお金を用意しておかなければならないのは、むしろ安く買えると思っていた中古の方ではないかと思う。

そういう面で、よく調べないと痛い目に遭うという事なのかもしれない。

念願の新築一戸建ても、はや18年

18年前、注文住宅で新築一戸建てを買いました。あれこれ調べて熟慮して建てたつもりでしたが、やはり住んでみるとあれこれ後悔が出てきます。まずは窓。

それまで住んでいたアパートでは、まず暗くて、また冬季の窓の内側の結露 になやまされましたので、、迷わずペアガラスにしました。これは大成功でした。

でも明るい家にしたいと窓をたくさん作りすぎました。確かに明るい家になりましたが、窓からの熱の出入りは壁より激しいらしくて、理論上寒くて暑い家になってしまいました。

それ以上に後悔しているのは、リビングを吹き抜けにしたので、空間が広く冬季は暖房が効かずとりわけ寒いリビングになってしまいました。まあそのぶん、夏はやや涼しめですけれど。

新築の設計の時には迷わず屋根は、三州瓦を葺きました。カラーコロニアルやガルバニウム合板ですと、10年ごとに塗り替えが必要とのことで、メンテナンスのいらない瓦にしました。

最近ご近所が塗り替えているのを見て、瓦は正解だったと思っていましたが、東北大震災で、屋根が重い瓦の家は地震に弱いと言われ、複雑な心境です。寝不足はきつい

また、FIT制度に乗っかり、屋根の上に太陽光発電パネルをのせ、発電を始めました。よく考えると、ますます、屋根が重くなり、地震に弱くなってしまいました。

おまけにうちの場合、リビングが吹き抜けなので、構造上余計に揺れに弱いと思われます。地震で揺れるたびに、恐怖と後悔にさいなまれています。

新築一戸建ても18年たてば、外壁もメンテナンスが必要になります。外壁は、パネルですがそのつなぎ目がゴムみたいなものでシールされています。防水効果も狙っているのでしょう。

18年なので外壁もチョーキング(触ると白い粉がつく)もおこり、北側の壁には、藻がはりやや緑がかっている始末でした。

それで、思い切って、外壁塗装をしました。今の標準的な水性シリコン塗料です。新聞広告をみて、安かったので地元の業者に頼みました。

これが失敗でした。家を建てたハウジングメーカーに頼むより随分安かったのですが、安かろう悪かろうでした。

例のシール部分がべとべとしてしまい、いつまでたってもべとべとして、ごみやほこりを吸い取ります。これも失敗談ですね。

姉夫婦の新居が完成しました!

「姉夫婦が家を建てることにしたらしい」
それを初めて聞いたのは3年前、実家の母と電話で話していた時のことでした。
「へえ、お義兄さんたらやっと思い切ったんだね」
少し驚いた私に、母も
「そりゃあれだけ趣味がこうじたんなら、ねえ!」と苦笑していました。
県外に住む私と、実家近くにマンションを買ったものの仕事で全国を飛び回っている姉夫婦は、年に一度、お正月だけは集まって両親に顔を見せることにしています。
実家のこたつを囲み、ワイワイとにぎやかに近況報告をし合うのが恒例です。
そこでいつも義兄がこぼすのが
「マンションの騒音が気になる。引っ越したい」というものでした。
姉夫婦が結婚と同時に入居したのは、駅近くの高層マンションです。新築で日当たりもよく、窓から市街が一望できます。
ところが、義兄の不満なのは防音がイマイチなんだということでした。
義兄はかなりのオーディオマニアです。壁の厚い、構造のしっかりした家に住みたい、理想の防音ルームはこんなプランで、と毎年お正月に集まるたびに熱く語り始めるので、「お義兄さんの引っ越したい病」と母や私は呼んでいました。

次第に姉も一軒家に心惹かれ始めたのか、次のお正月にあった時は「今近くに土地を探しているのよ」と嬉しそうに話していました。
たとえ自分の住まいでなくとも、身近に家をたてる人が居るというのはなんだか心が浮き立つものです。
特に私は間取りを見るのが大好きです。通信制高校に通う私も大喜び。
チラシに載っている建売住宅の間取りを眺めては、「このキッチンは使いやすそう」「このトイレの配置は不便じゃない?」などと妄想するのが好きな女性は多いのではないでしょうか。
去年のお正月、姉夫婦が間取り図を持って実家にやってきた時も、自分のことのようにワクワクしながら見入ってしまいました。
間取り図を指差しながら義兄があれこれと解説してくれる横で、母も「お風呂にカワックがつくのね、いいわねぇ」とうらやましそうです。
もちろん同時に現在のマンションの売買も進行させないといけないし、大変なことは多いでしょうが、姉夫婦の顔はとてもイキイキして楽しそうでした。
そんな彼らの新居が昨年暮れに完成したのです。
「まだ引っ越しのダンボールが散らかっているけど、一度見に来て!」と招待されました。
今週末、ピカピカの新築一戸建てを訪ねます。今からとっても楽しみです。

なかなか空室に人が入ってくれない

2月に、所有しているマンション1室から借主さんが引っ越していきました。その借主さんには6年ほど貸していたのですが、それ以前から15年以上部屋をリフォームしていませんでした。

オーナーチェンジで購入したマンションだったので、部屋の中がどのような状態か知らなかったので、借主さん退室後に部屋の中を見てみました。部屋はとてもきれいに使われていましたが、浴室乾燥機は古くて故障していて動かず、エアコンもかろうじて動いているものの、15年以上経っているとても古いタイプの物でした。キッチンのコンロも電気コンロでかなり古く、いろいろと手を入れないといけない状態でした。
故障している部分だけを修繕しようかとも思ったのですが、ちょこちょこと直すよりも一気に直してきれいにした方が人が入るだろうと思い、全体をリフォームすることにしました。

部屋の間取りは変えず、壁、床、エアコンや照明、コンロなどの家電を一新しました。それと同時に不動産会社にお願いして、3月頭から募集をかけてもらうことにしていました。
3月下旬になりふと不動産会社のサイトを見たら、うちの物件が掲載されていませんでした。冬の汗対策

驚いて問い合わせたところ、忙しくて掲載できなかったので今から掲載するとのこと。遅くなると借主さんが見つからなくなりそうだから早く掲載してと頼んでいたのに、とてもがっかりしました。

急いで他の不動産会社にも連絡して掲載してもらいましたが、結局3月中に借主さんを見つけることはできませんでした。
条件は悪くないように設定したのに、賃貸物件が動く時期に掲載されなかったのはとても残念です。

メールの返信が遅かったりと怪しい部分がところどころ見受けられたので、もっと早い時期に確認しておくべきでした。

その後、GWに向けて礼金や敷金も金額を下げてもらいましたが、まだ借主さんは見つかっていない状態です。早く見つかってくれることを心の底から祈っています。

意外にすぐ教えてくれる、売り主さんが家を売ろうとした理由

マイホーム探し中の私たち。
予算の関係で、主に中古住宅を見ています。妊娠とサプリ

とりあえず、購入希望エリアで金額的に手が届きそうな物件は、間取りがイマイチでも片っ端から内覧。
なぜならば、地価の高いエリアで、選り好みできないから。

今回は、新聞の折り込みチラシに入っていた、駅徒歩5分、軽量鉄骨の3階建て中古住宅の内覧会に行ってきました。
急行が停まらない駅だけど、駅徒歩5分は魅力的。
築年数は11年。軽量鉄骨なので、長持ちすることを考えると、全く問題ありません。

その家は線路沿いにありました。
でも、線路沿いとはいえ、1本道を挟んでいて、更に高低差があるので気になりません。
ただ、北向きでした。
これって洗濯物どのベランダに干すんだろう。冬は乾くのだろうか。まず私が考えたのはそれでした。

インターフォンを押すと、不動産の営業の方が出てきて、現在接客中なので、間取り図を貰い、とりあえず自由に内覧させてもらうことに。
北向きなので暗くて寒い印象があったのですが、軽量鉄骨のためか、それとも設計が上手なのか、どちらもあまり感じませんでした。
土地面積は70平米。
地下駐車場になっていて、1階に2部屋+トイレ、2階がLDKとお風呂、3階に2部屋+トイレの4LDK。
収納もところどころにあって、広さ的には充分でした。
階段の上り下りは大変そうだけど、かなり快適。

お客様の対応が終わり、不動産の営業さんが私たちのところに来てくれたので、細かくお話を聞く事に。
この物件、広告には3980万円で掲載されていたのですが、売り主さんはもう少し価格を下げても良いと言っていると話してくれました。

こういう話が聞けるのは、私たちが本気で物件を探しているというのが営業さんに伝わった証拠。
やはり、買い手が本気かどうかというのは、不動産業者にとってはとても重要なのです。
ひやかしに時間を割いている暇はないですもんね。

3980万円でも相場よりやや安い価格。
それ以上下げても良いというのはどういうことか気になり、売り主さんがこの物件を売りに出した理由を聞いてみました。

売り主さんは結婚後この家を購入。
しかし離婚してしまい、慰謝料としてこの家をもらうことになったんだとか。
その後再婚が決まって引っ越しすることになり、家を売りに出すことにしたそうです。
売り主さんは女性の方でした。

なるほど、再婚相手としても、奥さんの前の旦那さんの臭いが残った家は処分してしまった方がスッキリしますよね。
金銭的に全く不便がない売り主様で、早いところ処分できるなら価格を下げても良いということでした。

中古物件の場合は、売り主さんが売りに出した理由を聞くのってかなり重要です。
そして、不動産の営業さんに聞くと、案外すんなり理由を教えてくれるものです。

私たちは今まで何度も中古物件の内覧をしては理由を聞いてきましたが、大抵が住み替えでした。
しかし、中にはローン返済が苦しくなり、泣く泣く手放すというパターンもあります。
中古物件は、やはり売り主さんがどのような方で、なぜ売りに出したのかは気になる所。
絶対確認した方がいいですよ。

お手本にしたい!マンション購入、そして売却の上手な方法

私の昔からの友達がマンションを購入し、そして先日売却しました。

経緯はこんな感じです。

友達は結婚を機にマンション購入を決断。
将来的には旦那様のご両親との同居の計画があったので、それまではせめて実家の近くに住みたいと、実家のある市内で探していました。
そして購入を決意したのが、駅から徒歩1分。走れば雨でも傘がいらないような超駅近。
もちろん新築、間取りは充分の広さがある3LDKで南向き。

そのマンションを、購入して9年後に売却しました。
旦那様の実家を立て直して二世帯住宅にし、引っ越すことになったのです。

これは、購入当初からの計画通りとのことでした。
マンションは立地や間取り、築年数で大きく価値が変動します。
それを充分承知していた友人は、資産価値が最も下がりにくい急行が停まる駅から近い物件、そして需要が高い3LDKを購入し、マンションの価格が一気に下がりだす築10年に至る前に売却したのでした。

具体的な数字は聞いていませんが、購入したマンションの周辺は少し駅周りが新しくなり、ショッピングモールができて便利になったので地価が暴落することもなく、購入した価格とほぼ同じ値段で売却が成立したそうです。

マンション購入と売却には手数料がかかります。
ローンを組んだ時や保険料も、もちろんかかります。
購入すれば当然固定資産税も払うことになります。子供の悩み

それらを差し引いても、購入とほぼ同価格で売却した友達は、賃貸で9年間同条件のマンションに住み続けるよりも随分と出費が少なかったことでしょう。

すごいなと素直に感じました。
やはり、不動産を購入する時は、ずっと住み続けることが前提だったとしても、資産価値が将来的にどうなるのかは考えなければなりませんよね。

人生何があるかわからないし、いざと言う時すぐに買い手がつきそうな人気の不動産ならば、ローンを組んでも「どうにもならなくなったら売れば良い」という手段があるので気が楽です。

友達の見事な売却を見習いたいと思いました。

不動産の夢は否定せずに応援

家も老朽化が進みいずれ建て替えをするかリフォームをするかの選択をしなければいけないと思うのですが、先立つものはなんといっても資金です。

嫁にはいかないという社会人の娘は長男の弟の存在は考えずにこの家は私が建て直すといいはるのですが、ありがたいこととは思うのですが、そんな簡単な事ではないと母親の私は娘にいうのですが、娘はテレビでリフォーム前と後の番組を色々なパターンを見ていて、地下室を造り、忍者屋敷のような家にしたいと非現実離れをした話をします。

忍者屋敷の回転扉ぐらいならまだしも、「地下室ってあんた費用がどれだけかかるか知ってるの?」と聞いてみると、「え、高いの?」とこんな調子です。

ただ、以前に友人の家を建て直したという事で娘が幼い時に遊びにいった事があり、友人の家には地下室があり、階段を下りていくと、広い空間があり、半分は荷物置き場で半分は子どもの遊ぶスペースを造っていました。太れない悩み

友人の旦那さんは建築関係に勤務していて、「今は地下もかなり規制が緩くなって結構一般住宅でも希望する人が多いですよ」と言われた事を思い出しましたが、まさか幼い娘がそんな会話の内容を理解しているとは思えないので、地下室での遊び場のスペースが忘れられなかったのだと思います。

試しにネットで地下室の費用を検索してみると、まず業者を選ぶのも大変な上に、家を建てるべき土地を調べ、それに対する費用もかかる上に適さない土地の場合は更に手入れが必要となり、坪単価で本当に概算で計算しても100万以上かかる事がわかりました。

その情報を持って娘に伝えると、「えー、そうなんだ、じゃあせめてロープで2階に上がれるような踊場と隠れる部屋があるような忍者屋敷だな」と軽い答えです。

どこまで本気だかはわかりませんが、ある意味娘の夢なのかもしれないので、あまり強くは否定せず、じゃあ資金を貯めるように頑張ってねと伝えてます。