不動産の夢は否定せずに応援

家も老朽化が進みいずれ建て替えをするかリフォームをするかの選択をしなければいけないと思うのですが、先立つものはなんといっても資金です。

嫁にはいかないという社会人の娘は長男の弟の存在は考えずにこの家は私が建て直すといいはるのですが、ありがたいこととは思うのですが、そんな簡単な事ではないと母親の私は娘にいうのですが、娘はテレビでリフォーム前と後の番組を色々なパターンを見ていて、地下室を造り、忍者屋敷のような家にしたいと非現実離れをした話をします。

忍者屋敷の回転扉ぐらいならまだしも、「地下室ってあんた費用がどれだけかかるか知ってるの?」と聞いてみると、「え、高いの?」とこんな調子です。

ただ、以前に友人の家を建て直したという事で娘が幼い時に遊びにいった事があり、友人の家には地下室があり、階段を下りていくと、広い空間があり、半分は荷物置き場で半分は子どもの遊ぶスペースを造っていました。太れない悩み

友人の旦那さんは建築関係に勤務していて、「今は地下もかなり規制が緩くなって結構一般住宅でも希望する人が多いですよ」と言われた事を思い出しましたが、まさか幼い娘がそんな会話の内容を理解しているとは思えないので、地下室での遊び場のスペースが忘れられなかったのだと思います。

試しにネットで地下室の費用を検索してみると、まず業者を選ぶのも大変な上に、家を建てるべき土地を調べ、それに対する費用もかかる上に適さない土地の場合は更に手入れが必要となり、坪単価で本当に概算で計算しても100万以上かかる事がわかりました。

その情報を持って娘に伝えると、「えー、そうなんだ、じゃあせめてロープで2階に上がれるような踊場と隠れる部屋があるような忍者屋敷だな」と軽い答えです。

どこまで本気だかはわかりませんが、ある意味娘の夢なのかもしれないので、あまり強くは否定せず、じゃあ資金を貯めるように頑張ってねと伝えてます。